無縁の孤独

墓に入ることすらないだろう。

納骨してくれる人もいない。

死に場所は選ばなくてはならないな。

若い頃からそうなる気がしていた。

だから自然と受け入れられている。

想定通りの未来だから何の不思議もない。

自分が望んで選んだ道だ。

いまさらする後悔などありはしない。

長生きする気すらないのだから。

今だけを優先するつもりはない。

半分は未来のために賭ける。

備えは望む未来に託すことだけで十分だ。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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