邪運の封式

呪われた運命を嘆くことなかれ。

ただの運命になんか負けることはない。

運命を覆してこそ人間でいられるのだから。

あの過去があったから今がある。

過去に束縛されて生きて何が楽しいのか。

いつまで未来を閉ざされて生きねばならぬ。

この問いに答えられる者などいない。

あなたが運命に立ち向かうと決めた時にしか分からない。

それがただひとつ未来を変えられる最大の機会なのだから。

その運命は確かに呪われていた。

自分自身の手によって呪縛される。

それに気づかないうちは運命に振り回され続けるだろう。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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