無差別の脅威

災害のように突然襲われる。

何の罪もなきものが血を流す。

明らかに異常であるとしか言えない。

これを日常にしてはならない。

安全性は何よりも勝る優位性だ。

それを捨てるよう真似は許されない。

明日の命の保証すらない。

命の危機に立ち向かえるような時代ではない。

早急に処置すべきものである。

脅威の存在は心を蝕む。

身の安全が確保できず恐怖に怯え続ける。

どこか日常が遠く感じられるようになってしまった。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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