狂宴の幕開け

狂ったように騒ぎ続ける。

時間を忘れて今という時に浸る。

夜を知らない街が存在する。

明らかに現実によっている。

夢のようなひと時を永遠に続ける。

そんな幻想を捨てられずにいる。

未来のことなど考慮されていない。

今を富むものだけが幸福を享受している。

未来の破滅とともに終わることを考えている。

宴会はいつまでも続く。

当人が望む限りどこまでも。

楽しい時間ほど長く続いてほしいものだ。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

コメントを残す