無頼の進展

頼れる者が居なくなった。

必然と孤独となる。

それでもいいかと思える自分がいる。

誇りを持って一人で在り続ける。

やがて孤高となりて世界に君臨する。

独りでも生きていけることを証明した。

最後には裏切られてしまう。

信じていたものは儚くも崩れ去っていく。

そういう世の中なのだと今更ながら思い知る。

何か変化を求めるつもりはない。

変わらずに続けることも強さである。

孤独の高みはそう遠くはない。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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