確執と遺恨

何があろうとも曲げられない強い思いがある。

それを変えてまで続ける理由はない。

新天地を探して旅に出るのも吝かではない。

一生を費やしても忘れることはないだろう。

時間という波に飲まれても忘却することはない。

人生において一番の屈辱といっても過言ではない。

雪辱を果たす機会すら与えられない。

ならば少しでも距離を置きたくなる。

心の弱さに涙が染みる。

努力を踏み躙られた。

それは何を意味するのだろうか。

存在そのものを否定されたかのように感じた。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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