贖罪に厳罰を

罪が許されることはない。

罪を背負って残された人生を生きるしかない。

なんとも残酷な話だ。

この物語に救いはない。

すべての魂が救われるわけではないということだ。

この不条理に抗う方法を知りたい。

祈りによってこの魂を浄化したい。

無垢なる願いをどうか聞き届けてほしい。

この世界だって希望は残されているはずなのだから。

どんな痛みでも耐えて見せよう。

悠久の時すら超えて見えよう。

この魂が真に敗北を受け入れることなどないのだから。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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