孤独と絶望

どちらも愛していた。

何もない私には孤独と絶望が相応しい。

だからこうして独りで進み続ける。

絶望とて怖くない。

いつだってすぐ傍にいる。

ただ気付かない振りをしていただけなのだから。

絶望がなんだというのだ。

こんなものは人の心を折る虚像に過ぎない。

自分が諦める理由がほしいだけだろう。

独りでも生きる強さをここに。

誰にでも指図はさせない。

己が生きる道は自ら切り拓くだけだ。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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