深刻な劣勢

命を諦めなければならない時が来ている。

それも自らが招いたことなのだから。

静かに諦めるのが大人というものか。

命が尽き果ててゆく音がする。

結局何もすることができなかった。

そして最後は音もない世界に堕ちてゆく。

終わりは近い。

それでもいい気がする。

だって心は終わりを望んでいるのだから。

この人生の結末はどのようにすべきか。

最後を迎えるにあたってどのような心持ちでいるべきか。

終わりに向けて徐々に歩みを進めていこう。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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