瞬断の脳裏

あの日の思い出が蘇える。

そして一瞬だけ手が止まる。

脳裏に浮かんだ未来が恐ろしい。

可能性が焦りを加速させる。

残された時間は本当に少ない。

いつまでも取り返しがつくとは思わないことだ。

悪い予感がする。

本能が警鐘するだけで根拠はない。

でもいままでこの予感が外れたことはない。

間違った方向に進んでいる気がする。

それでも歩みを止める必要はない。

きっといつか笑い話の種になるさ。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

コメントを残す