蒼き儚い時間

時計の針が時間を刻む。

誰も戻したり止めることはできない。

可視化された時間は焦りを生む。

気紛れのように揺れ動く心がある。

迷いがあっても時間の流れに乗って進むしかない。

動揺を黙認して見送るしかない。

恐れを知らないふりをしなければならない。

誰だって未知には足が竦む。

それを乗り越えられるものが未来を創る。

本当に一瞬だった気がする。

過去とは儚いもの。

想いを馳せるほどに懐かしさに心が泣く。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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