平然とした虚実

平気で嘘を付く。

そう思われても仕方がない。

嘘もまた真実に変わることがあるのだから。

気づいた時には仮面がついている。

笑いも泣きもしない。

感情に蓋をした人間が出来る。

全てが信じられない。

もう何もかも嫌になった。

立ち上がる気力すら湧かない。

完全に心が壊れてしまった。

人としてもう終わっている。

だから後は死の瞬間を待つだけだ。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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