常識の枠組み

古臭い常識はその人が生きている限り消えない。

世代間の差を埋めるものは何処にもない。

それぞれ違った価値観で生きている。

凝り固まった価値観はそう簡単には崩れない。

生まれも育ちも才能も皆違っている。

それに気が付くまで人は間違いを認めない。

人は区別されるために独自性を磨く。

周りと同じでは退屈で仕方がない。

自分独自の生き方を変えるつもりはない。

常識は覆すためにある。

時代は新しい風潮により変わりつつある。

その中で壊さなければならないものの一つが常識である。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

コメントを残す