極限圧縮

極小の世界に入り浸る。

限界が近いとも知らずにその先を目指す。

無駄足だったと後で知ることになるだろう。

やがて自らを小さくすることに行き着く。

必要資源自体を圧縮する。

この惑星の寿命を延ばすために必要なことだと。

極限はどこにある。

限界は見えている。

それでも進むというのか。

もはや人の手には余る代物だ。

どれだけ発展しても楽にはならぬ。

間違いなく不幸に近づいている。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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