蒼空の淡儚

見上げた空は何色だろうか。

最近は下ばかり見ている。

見上げる気力すらないということだろう。

なんて退屈な人生だろうか。

人に言われるがままに生きて。

望みすら口に出すことが憚られる。

人生の選択権を放棄するな。

自分で選ぶことを恐れてはいけない。

自分で踏み出した一歩が勇気に変わる日は必ず来る。

常に空を見上げていよう。

明日もまたこの空に日が昇る。

光さえ見失わなければ必ず突破口が見えてくる。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

コメントを残す