異空間の雷鳴

あの音は悲鳴を呼ぶ。

皆が恐怖を連想する。

あれは大自然の怒りを表現している。

人が大自然に勝てたことは一度もない。

強大な大自然の前では全てが無意味になる。

気が付けば積み上げてきた文明が風化していた。

知らぬ者にとって歴史は軽い。

なぜ歴史の偉大さを学ばん。

積み上げた失敗の歴史は未来をより良くするためのものだ。

同じ失敗を繰り返す暇などない。

確実に未来は狭まっている。

人類が栄光を手放さざるを得ない日はそう遠くはない。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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