壮絶な争い

争いの果てに未来がある。

他者を蹴落としてでも勝ち取りたい未来がある。

敗北の先に待つものなど何もない。

譲った道の先には後悔しかない。

自分が主役になれない物語に意味などない。

この世界に生まれた一人として存在を世界に認めさせよう。

君は間もなく死ぬだろう。

為す術も無く運命の前に伏すことになる。

そこで諦めるようならそれまでということだ。

人生は長すぎる。

完全勝利など幻想にすぎない。

人は失敗に糧にできて初めて大人になれる。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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