零次元の彼方

全てを知るために次元を遡る。

これは間違いなく未来に向けた行動の一種だ。

何が未来に幸福を齎すかは分からない。

未来のために過去を知れ。

同じ過ちを繰り返さないために。

君は間違うことなくここまで来たはずだろう。

知らなければ防ぎようがない。

知っていれば防げたはずだ。

そうして人は後悔は積み重ねていく。

間違いなくあの時が分岐点だった。

今の物語はあの場所から繋がっている。

終わらない物語を続けよう。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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