幾重の伏線

伏線は散りばめられている。

過去の言動が未来を確定させる。

物語の約束みたいなものだ。

過去を思い返すきっかけになる。

自分の記憶を疑い始める。

本当に過去を信じるには確認しなければならない。

あの時の発言の真意は後になってわかる。

その時には気付けないようにできている。

なぜならまだ未来は確定していない状態にあるからだ。

未来が確定した瞬間に意味が変わった。

物語の視点が異なる。

過去は必ず必要になる時が来る。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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