天炎の炎影

空に炎が浮かぶ。

あの火に近づくことはできない。

近づくと焼き尽くされるだろう。

火炎は影を生み出す。

この世界に小さな光を灯す。

それは特別な存在を意味する。

その存在は疑似的な太陽となる。

この世界から光は絶やさない。

光は未来に託さねばならない。

空には光が必要だ。

この世界を照らす唯一の存在だ。

他に大事なものなどない。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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