刹那の未来視

それはふとした瞬間の出来事だった。

想い描いていた未来が突然消え去った。

そこから見えた未来には何もなかった。

あの時の決断は間違いではなかった。

自ら未来を修復する旅に出る。

これは絶対に必要なことだった。

あの日の自分を恨むな呪うな。

心に従った最たる一歩だ。

間違いなく人生の転機であったはずだ。

未来に恐れはない。

自分で創ることができるのだから。

そういった自身が自分たらしめる唯一のものだ。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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