直面する順光

光は希望だ。

希望から目を逸らしてはいけない。

君はまだ生きることを諦めてはいないではないか。

光の中で神を見た。

とても神々しい雰囲気を纏っていた。

だけれども存在があやふやで姿を拝見することは叶わなかった。

早すぎる光には誰も追いつけない。

脳は即応するのに身体が反応しない。

やはり肉体は枷でしかないようだ。

光を全身で受け止める。

この惑星で生きている証拠といっても過言ではない。

光は君の進む道を照らし続けてくれるだろう。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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