一本道

それは険しく遠き場所に行くが如し。

この道が唯一の正解とは限らぬ。

でもそれ以外の道も知らず。

君の進んだ道が人生になる。

歩いた道が魂に刻まれる。

この魂を引き継ぐ者はいない。

信じた一本道は途中で途切れていた。

未来は絶え間なく変化している。

道が無くなるのなんて日常茶飯事なのさ。

裏切られるのには慣れている。

神様にだって裏切られてこうしている。

信仰を続けられるほど信心深くいられない時代なのさ。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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