眠れない夜

思考だけが回り続ける。

眠ることを否定している自分がいる。

もっと起きていて活動するべきではないのかと。

夜だから眠らなければならない理由はない。

星空の下でこそ輝く者もいる。

君の眼は夜の暗闇の中でも世界が見えているだろう。

夜の静寂が心地よい。

自分だけの世界が広がっていく気がする。

ただ一人の闇夜が好きな只の人だ。

この夜にもきっと意味がある。

何かを考えるということは未来を見ていることに等しい。

夜が明けて朝日を見るのが楽しみだ。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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