恒星戦争

この宇宙の覇権を静かに争っている。

我ら人間には関係のないことかもしれない。

ただ戦後の環境に適応できるかは不明だ。

強大な敵の前には為す術もなく敗れ去る。

生命の自由を冒涜される日も遠くはない。

敗者には何の権利の保障もない。

この宇宙には地球での常識は通用しない。

この惑星が安全で居られるのはただ運がいいだけだ。

あまり目立たず静かに暮らしていたいものだ。

いつしか侵略者が来る。

圧倒的な技術力の前には無力でしかなかった。

協力関係を結ぶことも叶わず奴隷となるだろう。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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