光が眩む

空が光で溢れる。

青空を切り裂くように白色が広がる。

光しかない世界がそこにはあった。

光があるから世界に彩りがある。

光失くしてこの世界には何の価値もない。

光は喜びの根源である。

無限に純白が侵食する。

全ての色を上塗りしていく。

あの光から完全に逃れることはできないようだ。

光にも格上がいる。

眩しすぎて拝むことすらできない。

今の光は明らかに減衰したものだ。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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