派手な最期

若いうちに最期を迎えたい。

そう思うのが自然な世の中になってきた。

長生きしても寝たきりになるだけなのだから。

この命が最も輝いたのはいつのことか。

遠い過去のようでとても悲しくなる。

生きる意味を見失ってしまったようだ。

この時代は失敗だった。

未来からそう評価されるのは間違いない。

なぜなら今も失敗を続けているのだから。

いつしか成功になるならそれでも構わない。

そんな素振りが一切感じられない。

だから未来に絶望を抱くことになる。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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