蒼々の刻限

空が青い時代もいつか終わりを告げるだろう。

それは人の時代が終わりを知らせるものだ。

それは良くも悪くもこの惑星の環境を変えるだろう。

この惑星の支配者が変わる瞬間が必ず来る。

人の怠慢が引き起こした事態だ。

謹んでこの状況を受け入れよう。

いつしか空は青かったと言わねばならない時代が訪れる。

あの空の情景は人類の心に焼き付いている。

青い空がいつもそこにあったから上を向いていられた。

大地もだが空も護らねばならない。

人の心に映るのはいつだって空なのだ。

この空なくして未来に希望はない。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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