曖昧な境界

いつだって境界はぼやけている。

超えないと正確な境目がわからない。

超えた時に痛い目を見ることになるだろうが。

失敗を繰り返しながら人は学ぶ。

何もしない人は学ぶことすらしていないのと同義だ。

そんな人たちと同列に扱われるのは癪だ。

恐れずに超えてしまえばいい。

誰もついては来れないのだから。

あの境界は選別するためにあるのかもしれない。

未知を恐れて何もしない。

それも選択の一つだ。

だがそれでは未知の先を知ることは出来ないだろう。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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