空白の行間

君はこの空白を埋めなければならない。

でなければ前に進むことはできない。

自由の代償を差し出す時が来た。

この空白の時間には何の意味があったのか。

それは誰かが決めることではない。

君が意味を与えなくてはならないことだ。

そこには確かに意味があった。

何もない時間の中に答えがあった。

この時間があったからこそ今から未来をやり直せている。

虚無の中から答えを導いた。

それは誰でもできることではない。

だからこそ膨大とも思える虚空の中で答えを得た。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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