薄命の視点

この世界が美しいとは思わない。

残酷な運命を選択させてくる。

選ばざるを得ない選択ばかりだ。

未来のことは私には関係がない。

生きている可能性が限りなく薄い。

だから今を最優先にするのは当然のことだ。

ただ平凡を望んだ。

高望みをした覚えは何処にもない。

それすら叶わない現実が嫌になる。

だから自由に生きよう。

他人の評価に運命を左右されるなど耐えられない。

残された命で何かを生す為に。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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