虚ろな未来

思い浮かべては消し去っていく。

自分が自分で自分を否定するようで嫌になる。

どんな未来でも受け入れることなどできはしないのだから。

未来は常に不確定のままである。

それを確定したなどと言うのはただの傲慢だ。

その未来は儚く崩れ去ることになるだろう。

その未来には欠けているものがある。

それは自分で見つけねばならない。

誰かの感性は邪魔にしかならないのだから。

大人の言葉は信用してはいけない。

立場によって容易く意見を変える者達だ。

そうやって何度も騙されてきたのだから。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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