無法者の理

誰が創ったか分からない法則に縛られるつもりはない。

それは至極当たり前の考えだ。

無意味な規制には断固として否定の意思を示す。

その感覚は現実とずれている。

過去の常識は時代遅れになる。

それに気付かずにいられたら幸せなのかもしれない。

自ら第一線を退いた。

それは決して恥ずべきことではない。

身の程を弁えた対応をしただけなのだから。

気が付いたら足手纏いになるのは自然の摂理だ。

年老いてなお最前線にいられるわけがない。

積み重ねた年月を誇りに生きて行こう。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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