陽光の日差し

日の光は変化し始めた。

過去と同じように輝きはしない。

あの頃はもっと優しかったというのに。

年々厳しくなりつつある。

夏場に外に出るのは自殺行為だ。

それでも出ないと社会は回らないというだろう。

穏やかな日差しは気持ちがいい。

その時との差が激し過ぎて嫌になる。

常に同じ状態が良い時もある。

思い出は日々遠くなる。

この頃を生きていた者達も減っていく。

最期に待つのは孤独であることに変わりはない。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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