見殺す友情

友であろうと救えない時がある。

何があっても壊れない友情はない。

友情は最優先にはならないのだ。

友情は時に脆い絆である。

他人のために命を張れる者は少ない。

それは血の繋がりがあっても同じことだ。

友情とは儚いものだ。

共に過ごす時間が自然と減っていく。

時間の流れが無慈悲すぎるのだろう。

友情は自然と消えていく。

お互いの人生が交わらなくなる時が必ず来る。

それもまた宿命というのだろう。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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