透過底面

世界を隔てる壁がある。

見える時もあれば見えない時もある。

その壁は君の障壁かもしれない。

関係を拒む理由がある。

過去の罪が足を引く。

それも承知の上で選んだ道だ。

この世界の下には何があるのだろうか。

どこかで限界が見えてくる。

それは決して超えることが出来ないものではない。

見えるはずが見えない。

視界が自然と狭まっている。

ここが限界だというのだろうか。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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