積年の禍根

恨みは募り続ける。

最期まで捨てられることはないだろう。

この恨みを晴らすまで死ねないな。

終わりのない恨みだけが残る。

それはきっと幸せににはならないだろう。

それを知りながらも進むしかなかった。

ここまで長かった。

そしてこれから先もまだ長い。

あとどれだけ溜め続けるのだろう。

恨みほど強い感情はほかにはない。

絶対に許さないという覚悟がある。

それだけで生きる意味になる。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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