妄想崇拝

崇め讃える対象は現実には存在しない。

全て誰かが創り出した虚像でしかない。

それに心を救われるなんて何とも奇妙な話ではないか。

神話の時代のことなど露も知らぬ。

それが事実かどうか確かめる術などあるはずもない。

そこに幻想を抱かずにいられるわけがないだろう。

現実とか夢とかどうでもいい。

今生きていることに感謝するべきだ。

そしてその瞬間を最大限に楽しめているのか問いかけてみてほしい。

神の言葉は当てにならん。

無力な人の気持ちなど理解できるはずもない。

それでなぜ神を崇拝しようと思えるのか理解できない。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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