至高の存在

最初から遠い存在だったわけではない。

彼らは始めるのがとても速かった。

その時間の差がとてつもなく大きい。

そして必然の如く長く続けている。

この差は何があっても埋まらないかもしれない。

そう思えるほどの差が開いている。

追いかける者は最短距離で進める。

先駆者は必ずしも最短で行けるとは限らない。

どれだけ大きな差でも縮めることは可能だ。

眺めているだけでは追いつけない。

人生とはそういうものだ。

行動を始めた者だけが長炎の権利を得る。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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