魅惑の星空

あの星空で眠りたい。

この目に映るのは過去のものだ。

何十年何百年前のものだろうか。

きっといつかこの星空に。

また出会えることを信じて。

今日もまたあの空を探し続けている。

あの星空に魅せられてしまった。

そこから間違いなく運命は変わった。

いや狂ってしまったと言っても過言ではない。

どれだけ見上げていても飽きない。

眠る時も忘れて見ていた。

時を忘れて没頭できるものは人生において重要だ。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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