光陰の彼方

時空は超えられない。

私がたどりつける場所の限界は決まっている。

その先は誰かに託すしかない。

終わりに近づいている。

時間に停滞はあり得ない。

これだけは何者も変えられない。

時間も超えられない。

どこまで行ってもこの世界線は変わらない。

君の運命は既に定まっているのさ。

時間を失い続けていく。

それが命ある者の宿命だ。

時間を対価にこの命は燃え続けている。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

コメントを残す