余暇人の選択と決断
人生は暇つぶしの連続だ
果ての果てまで見えている。
拙い言葉には迷惑を被る。
全ての否定を拒絶する。
静寂な世界こそ真の姿である。
闇の懐は深すぎる。
君はそれまでの人だったというだけの話だ。
それは何の前触れもなく突然の出来事であった。
一定の原理に基づく連続性に気が付く。
それは間違いなく今しかない。
いくら眩し光でも目を逸らしはしない。