余暇人の選択と決断
人生は暇つぶしの連続だ
無償の愛にも限度がある。
紅き空は世界の終焉を告げた。
想いを託した未来に裏切られることになる。
都合の良いように捻じ曲げて理解する。
闇に沈む意識を手放してしまった。
何故か心が騒つく。
この空間ではすべてが自由になる。
眠る間もなく生命を堪能する。
轟音とともに夜が明けた。
それは音を伴って光と共に現れた。