私には競争に勝ち続けることはできなかった。
投稿者アーカイブ:highsabolity
神速の領域
神へと至る道はとても険しい。
光速への突入
無限に加速し続ければ光速に至れるだろう。
彩桜の四季彩
季節を巡る桜はいつでも色付いている。
夢生の泡沫
夢から生まれし泡は誰の目にも止まることなく消えていく。
異空間の雷鳴
空間的に隔絶されていようと関係ない。
光り舞う空
いつから空を見上げなくなってしまったのだろうか。
遅延凶報
まるで図ったかのような時期だな。
無意識の反抗
この世界の方が間違っていると言い切ってやる。
空映の木陰
空に映るは木漏れ日の残滓だ。