余暇人の選択と決断
人生は暇つぶしの連続だ
それは音を伴って光と共に現れた。
命の消費期限は確実に迫っている。
色は世界のすべてに通じる。
暗闇の中を進むのなら心に火を灯そう。
ずっとこの音に酔い痴れていたい。
空の下には必ず影がある。
折り重ねられた線は必然と濃くなる。
未だに志は道半ばのままである。
誰かの笑顔を鏡写ししたような笑顔だな。
何処までも果て無く続き広がっていく。