余暇人の選択と決断
人生は暇つぶしの連続だ
都合の良いように捻じ曲げて理解する。
闇に沈む意識を手放してしまった。
何故か心が騒つく。
この空間ではすべてが自由になる。
眠る間もなく生命を堪能する。
轟音とともに夜が明けた。
それは音を伴って光と共に現れた。
命の消費期限は確実に迫っている。
色は世界のすべてに通じる。
暗闇の中を進むのなら心に火を灯そう。