舞光

光り舞う空間がそこにある。

そこはきっと周りからは輝いて見えることだろう。

まるで奇跡のような空間なのだから。

光を目で追えるほど時の流れがゆったりしているのだ。

それはもう時間さえ忘れることができるほどに。

時間の概念が違う世界がそこにあった。

光は楽しく踊っているかのように見える。

きらきらとゆらゆらとただそこを漂っている。

時を忘れた君の前でいつまでも。

光の粒子同士がぶつかり合う。

まるで惹かれ合うように。

その瞬間は星の如くとても激しく煌めく。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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