危機の襲来

別になんてことはない。

もはやなにもかもどうでもいい。

そう思っている人に何を言っても無駄だ。

もとより明日の命の保証などありはしない。

遥かな未来のことを言われてもどうしようもない。

必要だと思う気持ちがなければ人は動けない。

不測の事態が足元を攫う。

それは想定が足りていなかったから起きるだけのこと。

想定なくして危機へ備えることなど不可能だ。

後付けでいいから想定通りと言えばいい。

そしたら落ち着けるはずだ。

心の内では予見できていたはずだ。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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