無法者の極力

彼らには失うものがない。

己の誇りや矜持さえも。

そしてその命すらも守る対象にない。

法に背いたものには罰が下るだろう。

誰かが勝手に作った法により裁きが下る。

罪の重さに比類して極刑が下る。

法がすべて正しいとは思わない。

変わらないものはただの過去の遺物だ。

過去に縛られたままの状態に未来はない。

法の中で精一杯抗ってきた。

その果てに限界を知り一線を越えた。

成したいことの為なら彼らは法を覆すだろう。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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