不帰の魂魄

もう二度と戻らない。

進みゆく心は後を顧みない。

望む方に進んでゆくだけ。

戻る場所なんてない。

生まれた時から運命は定まっている。

そう思って生きてきたしこれからも生きる。

帰らないと決めている。

帰る道を用意する手間が惜しい。

ただ愚直に前に進み続けるだけだ。

一か所に留まることを嫌う。

不変こそ停滞の象徴だ。

そうして未来を変えるために戦う。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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